心のブスは顔に現れる⁈

ブスって定義がなんなのか…笑

そこからのスタートかもしれませんが、心のブスは必ず顔に現れるなーと思ったので書いてみます!

想像してください。

表情、態度、言葉遣い、話し方。どれを取ってもどうしたってどう考えてもバレてしまうのです。

なぜこんな話題なのか、というと

ちょうど電車でバランスを崩してしまい、女性の足を踏んでしまったんです。

とっさに「すみません!」と振り返って、座ってるその女性の目を見て謝ったのですが、「チッ」といってジロリと睨まれたのでした。

その女性は40代後半か50代にみえ、ベレー帽を被り可愛らしくされておりましたが、その対応にビックリしてしまいました。

電車を降りる際に再度会釈しようと顔を見てみましたら、肩肘付いて物凄く不細工な顔でどこかを睨みつけておられました…。何も言わず電車は降りることにしました。

それで、本物の不細工だなーとふと思ったということなんです。

では、踏んでしまったこちらの対応を変えてみてはどうだったのか。考えてみました。

◉顔を見ずに謝る

怖いお顔は見ずに済んでも、舌打ちは聞こえたであろう事が安易に想像できる。それならば、顔を見てキチンと謝れる方がベターかなと思う。

◉気付かないフリ

何も無く行くかもしれないが、謝れと喧嘩を売られる可能性アリ。そもそも人として知らんぷりはしたく無いし謝って良かったと思える。

◉平謝り

過剰に謝られると、謙虚になる方ともっと怒り出す人がいるだろう。結果論ではあるが、あの女性は後者であった可能性が高い。

そう考えてみると、こちらの対応としてはまあ悪くはなかった気がしてきました。

では、踏まれる方の立場で考えてみてはどうか?

◉痛いしムカついたのに大丈夫なフリをする

良い人ぶる私がしがちなパターンですが、これは自分を大切にしてないのかも?とよぎってしまいます。今の流行りでいう『自分を大切に』『心のままに』で言うならば、舌打ちに睨みを効かしたおばちゃんの対応は、とても素直で心のままである。

◉過剰に激怒する

当たり屋みたいで怖いし異常者的な匂いがします。舌打ちと睨みだけで済んで良かったなと感じます。

◉逆に謝る

私は昔、仲良しの後輩に足を踏まれてとっさに謝ってる自分に気づいた事があります。謝れると逆に、ここに足置いててごめんと思ってしまったのです。もし逆の立場で謝られたら…ちょっと怖い。え?私って怖い人なの?

無言と言うのもある意味怖いなと思いました。っと言うことは、謝られたなら「大丈夫ですよ」と言ってあげるのがやはり平和的だなとは思いますが、意外にもおばちゃん的には素直で楽な人生なのかもしれない事が判明しました。

ただ…

大丈夫ですよなどの返事をすることからさえも、楽しい会話に発展したり、場の空気を変えることも出来ることもおばちゃんの世界には無いのがわかります。

つまり、荒んだ世界の住人がブスなのだなと、私の世界でのブス定義が整う良いきっかけになりました。

おばちゃん、ありがとう✨

そして、足踏んでごめんなさい‼️

そして、もしかしたらめちゃくちゃ人生の大変な日だったかも知れないと思うと、やっぱり足踏んじゃったのが申し訳なかったなと思うのでした。

スニーカー履いてて良かった(╹◡╹)

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